ワンヘルス言事業者

一般社団法人障がい者によるSDGs

登録番号
FOH-002726
事業区分
農林水産業
所在地
〒802-0975
北九州市門司区白野江3-28-1
電話番号
09037485220
Webサイト
https://www.sgssdgs2022.com/(外部リンク)
事業者PR
廃校を活用し、障がいのある方の工賃向上に取り組んでいます。
廃校でのコスプレイベントの開催を通じて、引きこもりの方の外出機会や社会参加のきっかけづくりを行っています。
また、衰退する一次産業の課題に対し、障がい者と共に陸上養殖の実証に取り組んでおり、ノンワクチンでの養殖モデルの構築を進めています。
地域資源を活かしながら、福祉と産業をつなぐ持続可能な地域循環モデルの実現を目指しています。

ワンヘルスに関する活動

人獣共通感染症対策

  • 感染症発生時の対応方法をマニュアル化し、職員に対して周知・教育する。
  • 衛生的な家畜の飼養と農場における生産物の衛生的な取り扱いを徹底する。
  • 人獣共通感染症に関する周知を行う。
  • その他
     陸上養殖において、水質管理や飼育環境の衛生管理を徹底し、感染症リスクの低減に取り組んでいます。
    また、薬剤やワクチンに依存しない養殖モデルの実証を進め、安全で持続可能な生産体制の構築を目指しています。

環境保護

  • その他
     近年、海面養殖は海水温上昇や赤潮の発生、排泄物による海底環境への影響など環境負荷の課題が指摘されています。
    当事業では廃校施設を活用した陸上養殖(関門サーモン)に取り組み、半閉鎖循環型の養殖方式により海洋への負荷を抑えた持続可能な生産モデルを推進しています。
    また地域内生産・地域内消費による輸送距離の短縮や既存施設の再活用により、CO₂排出削減にも取り組んでいます。
    本取り組みは地球温暖化対策と地域循環型社会の形成に寄与するものです。

人と動物の共生社会づくり

  • その他
     廃校施設内に整備されたジビエ処理施設を活用し、有害鳥獣として捕獲された猪などの地域資源を適切に処理し、市内飲食店へ提供する取り組みを行っています。
    捕獲個体を地域内で消費することで農林被害の軽減と生態系バランスの維持に寄与するとともに、地域循環型の食の仕組みづくりを推進しています。
    本取り組みは、人・動物・環境の健康を一体的に守るワンヘルスの理念に基づく地域実装型の活動として継続しています。

健康づくり

  • その他
     障がいのある方や高齢者が地域の中で役割を持ち続けられる環境づくりを通じて、社会参加の機会を創出し、孤立防止と心身の健康づくりに取り組んでいます。

環境と人と動物のより良い関係づくり

  • その他
     廃校施設を活用した陸上養殖(関門サーモン)において、バクテリアによる生物ろ過を活用した循環型の養殖環境を整備し、薬剤に依存しない持続可能な水産生産に取り組んでいます。さらに地域内での生産・加工・消費をつなぐ地産地消型モデルを推進し、人・動物・環境のより良い関係づくりに取り組んでいます。

その他

  • 廃校施設を拠点として、陸上養殖(関門サーモン)やジビエ処理施設の活用、地域内での生産・加工・消費をつなぐ地産地消型の仕組みづくりに取り組んでいます。
    陸上養殖ではバクテリアによる生物ろ過を活用した循環型の水質管理により、環境負荷の少ない持続可能な生産モデルを推進しています。
    また障がいのある方や高齢者が地域の中で役割を持ち続けられる就労機会の創出や地域交流活動、防災拠点としての活用を通じて、孤立の防止や地域の健康づくりにも取り組んでいます。
    これらの取り組みを通じて、人・動物・環境の健康を一体的に守る地域実装型のワンヘルスモデルの構築を進めています。